SO
SEA








ふねとふく 夫婦展 at fabric camp(鎌倉)
SO SEA/tamaken (衣と工作舟の展示)
2016 8/1-8/7




美しき笑顔の夏の人、 ずっと憧れの方


https://www.instagram.com/soseasew/


SO SEA えみんぱく巻きスカート/これもSO SEAの定番となりそうです。
縫っているとき、お絵描きするようにじゆうでいて、やたらと愉しくて仕方がないのです。
それでいて、巻きつけると、あたらしい発見がいっぱい。





SO SEA タテガミシリーズ

















種おちる海辺  〜春から夏へ〜展 at 海辺と珈琲 ことり(大分)
2016.7.9(sat)~7.17(sun)  




ふねとふく/tamaken / SO SEA







海辺の展覧会でした。願っていたら叶うものですね。

自撮り、、、、、














Odo + SO SEA
「タテガミ」 切り絵と衣展 at fabric camp(鎌倉)
2015.11/20-28












大好きなそのひとのもとへ タテガミ弾ませ駈けてゆくのでした。




















SO
SEA

Brown bear

at SEWING TABLE COFFEE
2015.10


























SO SEA  
tategami「タテガミ」 2015.9





もしネイティブインディアンの世界にいたならば、
酋長は「笑う声を歌にして踊る女」と名付けたであろう彼女が、満面の笑顔で朝一番あらわれた。
それで、「笑う声を歌にして踊る女」は、風にタテガミが揺れ動くこのSO SEAのパンツを颯爽と迎えに来た。
木漏れ陽の中で、体を弾ませ、のびのび動く手足を眺めていると、
これはいつぞや、タテガミ揺れるこのパンツから、シッポまでもが生えてくるんじゃないか、、と想像できた。
この人に、はいてもらいたかった、、、うれしくて、うれしくて。











EDANE NEXT DOOR "GHOST RANCH"


2015.7.10(Fri)〜8.2(Sun)
Jiro Yoshida、Aona Hayashi
SO SEA、WELT
tsuzuru、Sewing Table Coffee
Anitya、peaceful space
: SO SEA企画展に参加させていただきました。


オキーフの家を訪れたインディアンのひとりは、彼女の家の中にあるすべてのものは、
まるで超自然的な霊魂を持った生き物のように見えたと語っている。「ジョージア・オキーフ 崇高なるアメリカ精神の肖像」より



白のオキーフ





















「自然物の装身具とともに、海をこころに精神性の高い衣をめざし、手を動かしてゆきたい」


一部写真は『オキーフの家』写真集より



この度、EDANE NEXT DOOR "GHOST RANCH"の企画にSO SEAも参加させて頂いて、
また自分の中に、揺るぎないものをそっと頂けた様な気がする。
「自然物の装身具とともに、海をこころに精神性の高い衣をつくるSO SEA」
EDANEのdoiさんがこんな風に、今回SO SEAをご紹介いただいて、
自分がめざすべきカタチを、シンプルに言葉にしてくれて、SO SEA の眼差しがここに確信できた。
まだまだ、この言葉に辿りつくまでは、力不足ではあるのだけど、この頂いた言葉を胸に、がんばりたいと思う。
こうやって、出会ったことがらから、ひとつひとつはぐくまれてゆくのだな、、としみじみ感謝するばかり。


今回、オキーフのいくつかの本を読み続けるにあたり、オキーフが着るであろう意思の強い服を仕上げるのは、
到底まだ私には無理だとわかり、自分が今出来ることは、、そんな風に思っていたら、
オキーフの家にある、骨や角や石や貝殻が心によぎりました。オキーフが貝殻を拾うように、
アビキューやゴーストランチで集めた美しき自然物たち。
そんなものをイメージしたら、緊張がやわらいでとてもやわらかな気持ちが広がって、
今自分が仕上げることのできる、等身大の衣が縫えました。
その人のこころのオキーフにすっと寄り添うように、届いたでしょうか。
意思あるものへ











星をつぐもの 

hommage to michio hosino  at   珈琲ふら (福岡市中央区平尾2-17-21)
2015 4.25 sat - 5.3 sun


村上レシピ / 村上まい / edane / odo / dessin / welt / the yetis / tamaken/ SO SEA 企画展に参加しました。





珈琲ふらにて


SO SEA odo/ Ice bear  ひざぱっちんを熊の肉球にイメージしてみました。









the yetis liveのときに、 SO SEA odo/ Ice bearをはいてくれましたよ。














SO SEA zubonbon at SEWING TABLE COFFEE
2015 1/13 wed-1/25 sun


FUTON(フトン)シリーズ


今回遊んだのは、futon(フトン)と命名したキルティングのパンツ。
まだ実は、実験途中のパンツで、履くとなんかどこか履き心地の落ち着かなさがあったのだけど、
本日のお客さま、愉快がベースにある人等ばかりだったので、それを全面に面白がってくれてました。なんと、まあ。
今回は、素材が素材なんで、ヒップをシャープに、股下からボリュームをもたせたのですが、
素材の収縮性がないので、ヘンテコなバランスで成り立っていて、どうしても履くと、ペンギンウォークになってしまいます。
自転車なんか、そのまんま乗ったら、お尻丸出しのビリ!!です。確実にマンガです。 もし自転車に乗りたいなら、股を最高超にまで上げて乗らないと、ムリムリムリ〜
ポッケなんかは、そのつもりは無かったのですが、膝下ですよ。誰かが、土に落ちてる種をポッケに、ほら、直ぐ入れれるね!なんて、実演してくれました。
そんなこんなで、ヘンテコなもんを自由に発表するこの図太さを、神さま、どうかおゆるしください。
そして、定番のウールぬくぬくは、声を大にして、みなさん1本はもっておいて欲しいパンツです。まわりの友人らには、押しつけたいほどです。
この度も、SO SEAをオモシロがってくれて、アリガトウ  





SO SEA / ZUBONBON アルパカ+wool

ー いつもこころに海を ー



今朝は、たくさんの雨。のんびりSO SEAを見に来てくれた方のあいまで、 じぶんもゆったりと又マカロニ化石の漂流物で首飾りを繋げる。ただただ繋げる。
じぶん自身も又じぶんが縫う衣も、この自然物を側に添えることで、ー素の風ーと繋がっていれるような気がする。
だからこのことはとても大切で、ひつようなこと。 そして又たいせつに思う人にも、こうやって繋げて託す。
共に素の風の中でいよう、と約束を交わすように。   2015.1/15  貝殻となり diaryより



look at the stars look how they shine for you 













poefu (ポエフ)
2014 .10/21TUE〜



SO SEA 定番のパンツばかりなのですが、シンプルな中にカラフルをとじ込めました。
夏の太陽の余韻にひたる間に、やがて実り豊かな秋が訪れます。手の中に掴んだカラフルがそれをそっと物語ってくれたらいい。
poefu 柿本景さん著『幸服の重ね着』WAVE出版でもご紹介頂いているデニム素材のものも、いくつか届けました。


手のひらのカラフル、大人の愉快、語ることば、日々の断片


SO SEA 定番 odo(オド)シリーズ


poefu 柿本景さん著『幸服の重ね着』WAVE出版 SO SEAご紹介いただけました。

東京 西荻窪にあるpoefu(ポエフ)柿本景さんの場所で、SO SEAをご紹介いただけました。
ご紹介いただけましたと、ひと言でかるがるしく言うようなことではなくて、 その場所に集るお洋服たちは、景さんが一着一着愛して集ったものばかりで、
どの一着をとっても、景さんが、その一着への想いをまるで語りべのごとく、 時に落語を聞くかのように、時にひとつのお芝居を眺めるかのように、語りだします。
最初はほんの少し驚くのですが、次第に、ほんとうにこの人は、洋服すべての背景もふくめて愛してやまなくて、
夢中になって、こんなにも世界はうつくしくておもしろいのだよ、と洋服を通して伝えてくれるのだと、伝わってくるのです。
そして、そこに訪れたほとんどの人が、最後には、洋服を選びながらも、なんだか一つのいい映画や本を観終わったように、
うれしい気持ちになって帰ってゆくんじゃないかなと思います。
そんな風だから、この度も、poefuを愛してやまない常連さんが、平日にもかかわらず、たくさん来ていただき、
そのお客さまとの家族や友人のような根強い繋がりに、深く感動してしまったのです。みんなきっと景さんのことが大好きなんだな、
そんな思いで、SO SEAがうれっそうに旅だってゆく姿を、眺めさせてもらいました。
たった一日の滞在だったのですが、何か自分の中でも、ふつふつと湧き上がるものがうまれて、
確かなことに向き合うと、こうやって力を分ち合えるのだな、、素晴らしいなとうれしくなって大阪へ帰ってきました。
感謝いっぱいです。









SO SEA × 川井有紗 展  
2014 . 1.18 sat 〜1.26 sun

e.n.s




あるがままで 手をうごかす





Umi と Do というシリーズ



















EDANE NEXT DOOR 「RECIPE FOR LIFE 」 企画展 SO SEA 参加
2013 11.15 - 12/15

EDANE





E というシリーズ














SO SEA SEW  tamaken Tシャツ展
2013 8/28 wed ー 9/1 sun


sewing table coffee中庭にて





夏のおわりに、ガハハハと笑いたくなる、そんな気分でいきましょう。








『動く』という名のシマシマSO SEA パンツ

















L e i レイを捧ぐ SO SEA  tamaiemiko衣展 
2013 7/16~21


TAMBOURIN GALLERY



素のままである衣と日々のたわいない言葉の展示














himarayaシリーズ




















ふねとふく SO SEA / tamai emiko 衣展
2013 3/27-4/7


SEWING GALLERY 



『ふねとふく』というのは、自分ら夫婦がこの星ヶ丘で10年過ごして、見つけたタカラモノのような事柄です。
珈琲を真面目に淹れる傍らで、主人は古木で舟を作ることを覚え、わたしは衣を縫うことをふたたびはじめました。
日々の中で、誰もが手を動かしモノをつくり表現することが出来、又それを地道につづけることで、
自分たちの豊かな生き方の表現となってゆくような気がします。そしてそのことが、ささやかにも誰かに響いて、
心豊かな眼差しへと、共に、繋がってゆけばいいなと願っています。


















ユーカリ染めドレープ、WATAシリーズ



tamaken ship






































貝殻を拾い集めるようなこと、 SO SEA / tamai emiko 衣展


2012 6/26 - 7/1

TAMBOURIN GALLERYにて






   風に泳いでる




   SO SEA ーその土地そこから生まれたものを源に、


   自分が立つあるがままの素朴を、


   衣として表現できればいいなとおもっています。


   また、大阪星ヶ丘という町で私たち夫婦が


   営む喫茶室『SEWING TABLE COFFEE』が今年で10年を迎え、




   記録本としてブックロアより 『貝殻となり』が出版されます。


   こちらも共にご紹介致します。


   初夏の風と共にお会いできるのを楽しみにしています。















キャラバンSO SEAパンツなど





















でっかい木、とどけに行こう SO SEA / tamai emiko 衣展


2011 5/17 - 22

TAMBOURIN GALLERYにて




   星ヶ丘という町に古い洋裁学校があって、 その裏庭で主人と共にきっさ室を営んでいます。
   そこには沢さんの仲間が集ってきて 
   やがて季節の匂いの中で風の音を聞き、歌を歌いはじめます。
   珈琲をたてるかたわらで主人は古木で舟をつくりはじめ、
   私は去年からふたたび衣を縫うことをおぼえはじめました。
   そんな裏庭のきっさ室から、 人や時間や気持ちが繕われたなかで仕上がった衣や日々の言葉を今、
   タンバリンギャラリーに届けられたらいいなと思います
   『でっかい木、とどけに行こう』といっ ても、
   実はまだ小さなスイカの種ほどのようなものですが、
   気持ちだけはでっかい気持ちをもって届けたいんです。
   どうぞお会い出来るのをたのしみにしています。
   日々のなかで誰もがものをつくり表現することが出来る とおしえてくれた 
   永井宏さんに今回の展示を捧げます。


















麦シリーズ、帆という名のSOSEAパンツ etc
















LOR ー漕ぐー 
SO SEA / tamaken / odo

2010.8/3 - 8/8 LOR 漕ぐ -窓辺から広がった草原の記録-


LOR a boat / tamaken
この場所で存在した古木で、舟を又つくり続ける


LOR a grass / odo(hamada kumiko)
切り絵でこの草はらを表現していく


LOR a tune / SO SEA (tamai emiko)
草はらのサウンドを調和、共鳴した衣を紡ぐ

TAMBOURIN GALLERYにて







ひょうたんとじゅずだまシリーズ











青のドレープ swing



とある国の女性が、名もなき小さな村にいった
彼女は、靴を脱ぎ、裸足になった
肌は太陽となり手にはワイルドフラワーを握る
髪が風になった
手首には、祈りの貝殻のビーズが約束されている
川にそって飛んできた人間にまちがえるほどの大きな鳥が、羽をおとした
彼女は羽を髪にさした

銀いろのはるかな雲から、雨が降った
雨は、あたたかかった
雨は、頭上からまっすぐ心身を流れ
足の指を浸した
爪を潤した指で
しずくの草をつまんだ
草は、青々しすぎるほどの真新しい匂いだった


スイングするように指の先で草をからませた
草の筋は糸となった

バンブーの皮を繋ぎ合わせた
シダの葉を繋ぎ合わせた
髪飾りにしていた羽も繋ぎ合わせることにした


口笛をふいた
つよくなる、しぜんを知るとつよくなる


繋ぎ合わせた衣をまとった
大事にまとった


風に逆らうことなく、なびいている
ままに、なびいている




















SO SEA


2010.7

SEWING TABLE COFFEEにて





夏休みの太陽という名のパンツ


たとえば、こんなパンツをおじいちゃんがはいて庭仕事してたらどうでしょう、
たとえば、こんなパンツを小さな赤ちゃんを抱いた若いお母さんがはいていたらどうでしょう、
お尻のでっかい、わたしがはいて、草はらをかけまわっていたらどうでしょう、
たとえば、こんなパンツはいて、おじさんがマンドリン弾いていたらどうでしょう、
たとえば、このパンツはいて、若い兄さんが自転車かっ飛ばしていたら、振りかえるでしょう、


想像すると愉快がたくさん。そんなパンツ。

パンツ 膝丈と七部丈 sold out












LOR という名のパンツ


LOR(ロー)
造語ですがー漕ぐーと自分らで意味したこの言葉は、夏に冒険に出る愉快を意味していて、
カラフルな色の組み合わせは『やって来た舟に乗ればいい、おそれるな。』
少年のような心をいつまでも、そんな思いを込めたパンツ。

短パン sold out














SO SEA


2010.6

SEWING TABLE COFFEEにて


SO SEA



SO SEAと名づけたこの衣は、着る人の体にすっとより添い、
風がなびくと背びれをつくり泳ぎだすかのよう。SO SEA 定番の衣。




カットソー  *季節ごとに素材を変更して仕上げてゆきます。